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赤ちゃんの日焼け対策

img_hiyake.jpg日焼けは、赤ちゃんや子どもの体に負担をかけて、健康を害すると言う考え方が一般的になりました。昔は母子健康手帳にも日光浴をしましょうという記述があったのですが、近年は、皮膚の健康のためにできるだけ直射日光(紫外線)をブロックするように指導されています。時代とともに地球を被っていたオゾン層が炭酸ガスやフロンガス排出の影響で破壊されて、以前より遥かに強い紫外線が到達するようになったからです。

赤ちゃんの日焼けは、将来の肌の光老化でシワやシミやソバカスなどに繋がるおそれがあるほか、皮膚がんを発がんする可能性が高くなると指摘されています。ですからこどもの時から、とくに外出時の日焼け対策・紫外線対策を十分におこなう必要があるのです。お出かけ時の紫外線対策には長袖、長ズボンの着用が基本ですが、真夏などで無理な場合は、タオルをかける、つばの広い帽子をかぶせるなどして、できるだけ紫外線をカットしましょう。

半袖、半ズボンなどで露出した赤ちゃんの肌には、UVクリーム(日焼け止め)を塗りましょう。子供用のクリームが市販されていますので、それを使用しますが、赤ちゃんにはSPF値の高いもの(紫外線吸収剤を使用)を避けてベビー用のものを選んでください。個人差がありますが赤ちゃんによってはカブレを起こす場合もありますのでご注意ください。

紫外線には、皮膚障害(サンバーン)やガンの原因を疑われているUVBと、いわゆる日焼け(サンタン)やシミ・ソバカスに関与すると言われるUVAとがあります。これらの紫外線のうちUVAはガラスを通過してしまいますから、赤ちゃんを車に乗せる時は紫外線をカットするUVフィルムを窓に貼って防ぐようにしてください。またベビーカーに屋根をつけるのも大切。晴れた日の10時〜14時の日射しには紫外線が大量に含まれますので、その時間帯の外出を避けるようにするのもポイントです。

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