健康子育てナビTop >  赤ちゃん >  赤ちゃんの乾燥肌対策

スポンサーリンク

赤ちゃんの乾燥肌対策

img_babyskin.jpg赤ちゃんの肌は、皮膚が未熟で皮脂の分泌が少なくデリケートなもの。特に冬にはカサカサ肌や乾燥肌になりやすく、それを補うためのスキンケアが大切です。赤ちゃんのスキンケアの基本は「やさしく洗う」ことと「しっかり保湿」すること。汗や汚れは早めに洗い落とすように心がけてあげましょう。そして洗うときには、感想肌にやさしい弱酸性タイプで泡立ちの良い洗浄料を選ぶことが大切です。

赤ちゃんのカサカサ肌や乾燥肌の場合に注意したいのは「洗いすぎ」です。洗いすぎてしまうと、肌に必要な脂分まで落としてしまうことになり、かえってトラブルにつながってしまうことも多いのです。体を洗ったあとは、必ず保湿することを心がけてください。肌の状態によって異なりますが、セラミドなどの保湿成分の含まれた保湿剤を使用し、春や秋は乳液タイプのもの、夏はローションタイプ、そして最も乾燥しやすい冬はクリームタイプと、季節によって保湿剤を使い分けるのがポイントになります。赤ちゃんによって合う・合わないがありますので、一度サンプルなどで試してから選ぶと良いでしょう。

乾燥肌やカサカサ肌にやさしい弱酸性タイプの保湿剤で保湿をしながら、やさしくベビーマッサージもしてあげると、親子のコミュニケーションも得られますからメリットがたくさん。タッチケアは赤ちゃんの成長にとって大切だと言われています。ベビーマッサージは保湿剤を塗りながら目や口のまわりを指でやさしく伸ばしたり、保湿剤をつけた手のひらを赤ちゃんのからだ全体に滑らせるようにマッサージしてあげます。また赤くなって荒れやすい肛門のまわりもしっかりケアをしてあげましょう。

赤ちゃんに限りませんが、乾燥肌やカサカサ肌の状態で入浴すると、お湯により柔らかくなった肌の角質層からうるおい成分が溶け出しやすくなり、かえってカサつきの原因になってしまう場合があります。しかし反面、入浴中は保湿成分を取り込みやすい状態でもありますので、保湿成分入りの入浴液を効果的に使うチャンスでもあるのです。

デリケートな赤ちゃんの肌にもやさしい、花王の「エモリカ薬用入浴液」は、お風呂に入れてつかるだけで、保湿成分のセラミドAP+、ユーカリエキス、オーツ麦エキスが、肌にうるおいを与え、米胚芽油が入浴効果を高めて肌荒れ、しっしん、あせもなどのケアをしてくれます。入浴後のママはさらに「エモリカバスタイムローション」でスキンケアをしてお風呂で補給したうるおいを長くキープさせるのがオススメです。

花王エモリカ製品ラインナップ

赤ちゃんにも使えるナチュラル商品【これぐっど!】

スポンサーリンク

赤ちゃんの乾燥肌対策の関連記事

健康子育てナビTop >  赤ちゃん >  赤ちゃんの乾燥肌対策

▲赤ちゃんの乾燥肌対策トップへ↑

スポンサーリンク

▼楽天市場

Information