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ベビーシューズの選び方

img_shoes.jpg赤ちゃんがすくすく育ってゆく過程のひとつのトピックスが、自分で歩けるようになることです。たっちから伝い歩き、そして、よちよちあんよへと成長してゆく姿にはおもわず目を細めてしまいますね。赤ちゃんが歩行を覚えてゆく過程で大事なことは足裏から得られる感覚です。赤ちゃんの足裏感覚を阻害せずに、安全にしっかりホールドしてくれるベビーシューズを選ぶことが大切です。

ピジョンから発売されているベビーシューズの「育ち応援シューズ」シリーズは、赤ちゃんの健やかな発育に応じて、「はじめてたっち」「よちよちあんよ」「とことこあんよ」の三段階のベビーシューズがラインナップされているので、安心して履かせることができます。

歩きはじめの赤ちゃんは、地面の温度や突起物などの感覚を足の裏から感じ取って脳へ伝え、歩き方を学んでいます。たっちから伝い歩き期用のベビーシューズ、「はじめてたっち」は、この足裏センサーを重視し、地面の情報がダイレクトに伝わりやすい薄いソールを採用。湿度と通気性に優れ、滑りにくい素材を使用しています。また爪先の空間にゆとりをもたせてあり、足指を自由に動かせるので、無理のない自立と歩行を促すように設計されているベビーシューズです。個人差はありますが「はじめてたっち」は、7ヵ月〜1歳2ヵ月くらいの間が適当でしょう。

手放しで10歩以上歩けるようになったら、「よちよちあんよ」がおすすめ。バランスよく足の裏を使った歩行をサポートするよう、薄型のラバーソールに屈曲ラインを施してあり、歩行時に、かかとから着地して親指で踏み切るローリング運動を自然に促すような工夫がされています。11ヵ月?1歳7ヵ月くらいの間が使用の目安です。なお足のサイズには個人差がありますので購入時には赤ちゃんの月齢ではなくサイズを実測して選んでください。

そして早歩きを始めるようになる1歳2ヵ月くらいからは「とことこあんよ」を選ぶとよいでしょう。内側を硬く外側を柔らかくしたクッション構造を採用してバランスを整え、安定した歩行をサポートをしてくれるので、おでかけの時におすすめです。またビジョンのベビーシューズは、調整可能な2方向のウイングベルト(特許登録)構造が、赤ちゃんの足を無理なく固定し歩行をサポートします。履き口が左右に大きく開くので、足入れもスムーズに行なえるのです。

赤ちゃんの発育に合わせて、それぞれの時期に合わせたベビーシューズを選ぶ発想。ピジョンのベビーシューズ「育ち応援シューズ」シリーズで、おでかけする赤ちゃんの足元を気づかってあげてはいかがでしょう。

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