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赤ちゃんの予防接種スケジュール

img_vpd.jpg予防接種は赤ちゃんや子供をワクチンで防げる感染症(VPD)から守るためにとても大切です。公費(無料)で受けられる定期接種と、自己負担(有料)の任意接種がありますが、どちらも重要です。各ワクチンの接種を受ける時期などのスケジュールをしっかり把握しておきましょう。

乳幼児期の赤ちゃんはまだ免疫が発達していません。さまざまな感染症にかかることによって免疫を得ながら成長して行くのですが、2歳ぐらいまでの間は免疫力が十分でないままなので、感染すると重症化する危険をはらんでいます。麻しんや百日せきなどには特に注意する必要があります。

VPDはワクチンの予防接種によって防げる感染症です。予防接種には定期接種と任意接種がありますが、いずれも子供の健康には重要です。予防接種を受けるスケジュールを簡単にまとめると、まず生後2ヵ月にはヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(2010年春より)、生後3ヵ月には三種混合(DTP)を受けます。ほとんどが個別接種ですので、医療機関に予約をして受けます。1ヵ月健診の頃までには小児科医に相談して予防接種のスケジュールを立てることをおすすめします。

予防接種は、病気にかかる前に受けておいて役に立つものなので、接種月齢になったらなるべく早めに受けます。各ワクチンにはそれぞれ決められた接種回数がありますので、きちんと受けて十分な抗体をつくるようにしましょう。B形肝炎、ヒブワクチン、三種混合は同時接種ができる場合がありますので、医師と相談して決めるのが良いでしょう。

定期接種では生後3ヵ月にBCGや三種混合、6ヵ月にはポリオ、1歳になるとMR(麻しん風疹混合)を受けます。なおB型肝炎、ヒブワクチン、おたふくかぜ、水ぼうそう、そしてインフルエンザは任意接種になっています。子供の健康のためにも、予防接種はキチンと受けておくことが必要です。スケジュールはしっかり把握して、うっかり欠かさないようにしてください。

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