外反母趾は足の親指が小指の方に向かって曲がるように変形した状態のことで、原因の多くは足の横アーチを作っている中足関節のじん帯が緩んでしまうことからおこります。外反母趾と反対に、足の小指が内側に曲がって変形する場合を内反小指と呼びます。日常生活における治療は中足関節を弱めに固定保持することが重要になります。
外反母趾や内反小指のセルフケアには、サポーター、靴のインソール、靴下・ストッキング型の装具やテーピングを行なう方法などがありますが、まずは手軽に使用でき、中足関節の弛みを締めてケアができるサポーターを着けるのがいいでしょう。外反母趾研究の第一人者笠原巌先生考案のサポーター3種を紹介します。
足に少し痛みを感じる時には
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外反母趾・内反小指シルクサポーターがおすすめです。
薄型素材をシルクプロテイン加工することにより、サポーターを着けたままでも普段の靴を履くことができ、蒸れにくく抗菌防臭効果もあります。手軽に使用できます。
外反母趾と内反小指をやわらげ
O脚の矯正にも効果的な
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バランスサポーター足裏天国肌触りが良いシルクプロテイン加工が施された薄型サポーターで靴も履けます。足裏部分にO脚パッド(クッションパッド)装着で歩行時の衝撃を吸収します。
足の変形が目立ち、痛みも増してきたら◆
パワーテーピングサポーター を。
しっかりと締めつけ力のあるパワーベルトが、足の指のズレやゆがみを補正しながら正常な位置に戻します。抗菌防臭でムレにくいシルクプロテイン加工の外反母趾サポーターです。
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外反母趾を改善する「外反母趾サポーター」

外反母趾になると、体重の集中や無理なねじれなどが足に加わり、体全体のバランスが崩れて不安定な歩き方をすることになります。これが肩こり、首のコリ、目の疲れ、頭痛などの原因になることもあります。痛みが少ないからと言って外反母趾を甘く見ず、適切なケアを行ないましょう。