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空気清浄機の選び方

img_aircleaner.jpg空気清浄機は、小さな子どもや赤ちゃんのいる家庭や、花粉症になってしまった人、タバコの煙が心配な人、室内でペットを飼っている人などにとっては、もはや必需品となりつつある家電製品です。ところが空気清浄機の売り場へ行くと多種多様の製品が並び、値段の差もピンからキリまでさまざまで選ぶのに困ってしまいます。はたして自分の求めている機能にピッタリの製品はいったいどれ...? そんな時、まず重要なのは何を除去したいのかを明確にし、どのくらいの空間で使用するのかを確認すること。その後ランニングコストなどをチェックして最適な製品を選びましょう。

空気清浄機のおもな目的として、まずハウスダストやウイルス、花粉などアレルゲン物質の除去があります。次にペットやタバコのニオイなどの消臭機能があり、さらに加湿・除湿機能がプラスされた機種もあります。これらの機能が一台に複合されてゆくと価格が高価になってゆきますので、本当に必要な機能は何であるかをよく考えて製品を選ぶと良いでしょう。たとえば消臭だけが必要なのなら、比較的安価な脱臭機で賄うこともできます。

最近の加湿空気清浄機では機種による除去物質の差はほとんどなくなっており、花粉(スギ・ヒノキ・ブタクサなど)、ダニの死骸やフン、犬や猫のフケ、カビなどのアレルゲン物資をはじめ、ペットの毛やホコリなどのハウスダスト、ウイルス、排気ガスなどのアジュバンド、生ゴミやタバコのニオイなどの除去に対応しています。しかし花粉症の花粉などで特定の種類に対するアレルギーのある人は、購入時に性能のチェックをするようにしましょう。

注意すべきなのは、タバコの有害物質は除去できないということ。タバコのニオイは吸着してくれますが、たとえ空気清浄機の側で吸っていても、赤ちゃんや周囲の人を受動喫煙から守れるわけではありません。また室内で飼っているペットや建材が発するような常時発生するニオイにも対応はしていません。

気になるランニングコストは、交換用フィルターがカギを握っています。集塵フィルターの耐用年数が長いほどコストはかかりませんが、ヘビースモーカーなど条件の悪いところでは交換の年数も短くなります。また脱臭フィルターや消臭フィルターには交換式と洗浄式がありますが、交換式にはコストが、洗浄式には手間がかかりますから、ご使用になる家庭環境によって選び方も変わってくるでしょう。

空気清浄機は設置する空間の広さにより必要な処理能力が変わってきます。いわゆる「畳数」などで表される適用床面積表示が目安になりますが、これも嫌なニオイや花粉を一刻も早く除去したいのなら、部屋の広さにかかわらず対応床面積の大きなものを選んだほうが効果的です。集塵速度や除去能力の大きな機種も小さな機種も、静音運転時(ふだん)の消費電力はあまり変わらないようですから、能力に余裕のあるものを。また加湿・除加湿機能付きの空気清浄機は高価ですが、おのおのを単体で購入するよりは割安で省スペースにもなりますから購入する利点はありそうです。

◯加湿空気清浄機 うるおいエアーリッチ F-VXD40-W(パナソニック):nanoe(ナノイー)で除菌脱臭はもちろん、うるおい美肌も。
◯加湿空気清浄機 キレイオン KC-W65-W(シャープ):高濃度7000プラズマクラスター技術でウイルスを分解、除去。
◯除加湿空気清浄機 クリアフォース MCZ65JJ6-W(ダイキン):加湿&除湿対応のオールシーズンモデル。

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