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顎関節症の症状とセルフケア

img_ago.jpg顎関節症の症状は、あごが痛い、口が開かない、カクカクするなどがあり、20〜30代の女性に多く見られます。原因は日常生活の中のクセによるものが多く、自覚してクセを改善すれば治るケースも多いようです。顎関節症の原因や予防と治療、急な痛みのセルフケアのしかたについてまとめました。

顎関節とは、ものを食べたり話したりする時に動かすアゴの関節のことです。耳の穴の前方を指で触って口を開け閉めすると、カクンと動く部分が顎関節。顎関節症はこの軟骨がずれたり、周囲の筋肉が緊張したりしておこり、顎が痛む、口が大きく開かない、カクカク音がする、噛み合わせに違和感を感じる、口を完全に閉じられないなどの症状があらわれます。ほかにも頭痛や首や肩のコリ、耳鳴りやめまいなどの原因になる場合がありますから、そんなときは顎関節症も疑ってみる必要があります。



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顎関節症は、なにげない日常習慣のクセが原因になっている場合が多く、なかでも最も多いのが、上下の歯を接触させるクセによるもの。緊張したり集中したりするとき無意識のうちに歯を接触させていませんか。これがあごを緊張させて顎関節症の原因となるのです。また、歯をくいしばったり、歯ぎしりをしたりするのも良くありませんし、片側だけで食べ物を噛むクセや、歯の噛み合わせが悪い人にも起こりやすく、これらの原因が重なりあって許容量を超えてしまうと発症してしまいます。

上記のようなクセに気をつけて改善すれば、案外治ってしまうことが多いのが顎関節症ですが、あごの痛みなど、つらい症状が出た時には応急のセルフケアで和らげることもできます。急に強い痛みが生じた場合は、顎の関節や筋肉を安静にして、冷湿布などで10分ほど冷やします。痛みが治まって顎を動かしたときだけ痛みが残るようになったら、こんどは温湿布が効果的です。また顎の筋肉が痛むようなときは、温めながら2?3本の指でゆっくり円を描くように揉んでマッサージをします。日頃から顔面の筋肉をリラックスさせるように心がけると顎関節症の予防になります。まずは日常習慣の偏ったクセを矯正し、アゴに優しい生活をするように心がけましょう。

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