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目立たない補聴器

img_hearingaid.jpg補聴器の必要を感じている人は多くないかもしれません。しかし自分の聴力レベルを把握している人は少なく、聴力の低下は徐々に進行するために自覚症状を伴わない場合もありますので、定期的な聴力測定を受けることをおすすめします。聴力の低下は20代から始まるともいわれており、50歳頃になると生活に不便を感じるようになることが多いようです。

人間の耳は、20Hzから20000Hzの周波数を聞き分けることが可能なのですが、加齢とともに能力が低下して、周波数の高い音ほど聞きにくくなって来ます。声の大きさを指摘されたり聞き間違いが多くなると人間関係に影響を及ぼす可能性もあります。最近は国内・国外のメーカーから超小型・軽量の目立たない補聴器が開発・発売されていて、従来の補聴器のイメージとは全く違う製品に進歩しています。

もはや目立たない補聴器というより、見えない補聴器と言ったほうがピッタりくる製品も発売されています。福祉大国デンマークのGN社で開発された「ビー・バイ・リサウンド」という補聴器は、重さがなんと1.1gという世界最小最軽量クラスの新型補聴器です。見た目そのものの形が従来の概念にある補聴器に見えないことと、耳の中にすっぽり収まってしまうので、間近から見ても目立たないデザインになっています。本体の集音マイクをシンバと呼ばれる耳の溝に添わせて収める形状は、自然な方向感を実現し、風切り音の発生も防ぎます。従来の補聴器の「耳あな型」と「耳かけ型」の両方の利点を併せ持った補聴器になっています。また外耳道内を完全に密閉しないので開放感があり装着感も快適です。

補聴器の種類は、大きく分けて耳あな型、耳かけ型、ポケット型、メガネ型などがあります。耳あな型の補聴器には、既製品と耳の形に合わせたオーダーメイドのものがあります。目立たないうえ理想的な集音効果が得られるのが特長ですが、既製品は紛失しやすくオーダーメイドは高価なのが欠点です。耳かけ型は種類が多く価格帯も広いのですが、耳の上に載せる形状なので目立ってしまったり邪魔に感じたりする場合があるほか、ハウリングが起こりやすい欠点があります。ポケット型は本体が大きくイヤホンのコードが付いているので重いですが、価格が安く出力も大きいので予備として所有しておくと便利です。

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