健康子育てナビTop >  ヘルスケア・ダイエット >  入浴剤と入浴法

スポンサーリンク

入浴剤と入浴法

img_nyuyokuzai.jpg入浴剤を使うと普通の入浴よりリラックスできてストレス減少効果が高まることが実証されています。炭酸ガス入りの製品はぬるめのお湯でも血行促進できるので夏場には最適。リラックスには天然成分配合が効果的。夏でもシャワーですませずに湯ぶねに使った方が疲れがとれます。入浴剤を上手に使った入浴法についてまとめました。

帰宅後、緊張や疲れをとってリラックスするための入浴法は、40℃以下のぬるめのお湯に15分以上かけて入るのが効果的です。カラダの中までゆっくりと温めることにより、全身の血行が促進されて新陳代謝を高めます。この温熱効果は自律神経をコントロールしてくれるのですが、42℃以上の熱いお湯だと逆に神経を刺激して活動的に作用してしまうのです。また入浴剤を使った場合、筋肉は入浴後も長時間柔らかさを持続することが確認されています。ぬるめのお湯に入浴剤を入れ、香りや色を楽しみながらのんびり入るのが、疲れを取るための入浴法の基本です。

入浴剤による入浴法は血行促進や肩こり・腰痛、疲労回復、リラックスなど目的にあわせた製品を選ぶのが効果的です。おもしろ系の入浴剤でこどもと楽しく入浴するのもいいですね。目的別に複数の入浴剤を常備しておき、疲れや気分の状態にあわせて上手に使い分けるのが効果的な入浴法と言えます。血行促進には、ツムラライフサイエンスの「バスクリン カラダプラス」シリーズやDHCの「バス&ソルト」、ドクターシーラボの「ナチュラルソルトスレンダーバス」などが効果的です。

肩こりや腰痛には、ツムラライフサイエンスの「きき湯」シリーズの「マグネシウム炭酸湯」がおすすめ。温泉に由来した成分と炭酸ガス効果で筋肉の緊張を和らげてくれます。また、パワフルな炭酸ガスの発泡でぬるめのお湯でも温浴効果が得られる、花王の「バブ濃厚炭酸湯」シリーズも効きそうですね。夏にはメントール配合の「バブ クール」もいいかも。また全身にたまった疲労に英国のブランド、アロマセラピーアソシエイツの「バスアンドシャワーオイル」でちょっと贅沢な癒しを得てみてはいかが?

また、リラックスするための入浴剤は、前述の面白系入浴剤や、ユーカリ、ペパーミント、スプルース、ナツメヤシ、ローズマリーなどの天然成分を配合した入浴剤がおススメです。アロマセラピーアソシエイツの「ブリーズ バスアンドシャワーオイル」や、クナイプ社の「バスソルト スプルース」、ザ・ボディショップの「クワイエットナイト コンフォーティング ミルクバスフロート」「ジェントリーピュリファイリバイタライジング バスソーク」などがリラックス&リフレッシュに最適です。

おすすめ入浴剤ラインナップ一覧(Amazon.co.jp)
入浴剤ブランド別比較カタログ(楽天市場)

スポンサーリンク

入浴剤と入浴法の関連記事

健康子育てナビTop >  ヘルスケア・ダイエット >  入浴剤と入浴法

▲入浴剤と入浴法トップへ↑

スポンサーリンク

▼楽天市場

Information