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赤ちゃん・幼児の習い事

img_lesson.jpg赤ちゃんや幼児など、月齢の低い時期のお子さまの習い事は、始めるきっかけが難しいですね。特に0歳から3歳くらいまでは、子どもの意志ではなく保護者の願望で習い始めることになりますので、教室の雰囲気ができあがってしまっている途中入会よりも、春の新クール開始時にスタートをするのが、親子ともになじみやすくてよいでしょう。

幼稚園の入園前は、子ども同士の交流の機会が少ないので、習い事をすることで他人との交流に慣れ、新しい交友関係が得られることがメリットになります。またママも同年齢のお子さまを持つお母さんと、活きた育児情報が交換できます。ここでは赤ちゃんや幼児などの年齢別に入会に適した習い事を紹介します。

◯0歳〜1歳:この時期の赤ちゃんは、まだ歩き始める前なので、ほとんどの習い事はママと一緒に行なうことになります。ひとりでは活動できず、嫌がったり泣いてしまったりしますので、ママがだっこしたり、支えてあげたりする必要があります。スキンシップ重視で行ないましょう。この時期の習い事として適当なものに、スイミングやリトミックなどがあります。

◯1歳〜2歳:1歳を過ぎると、ひとりで歩けるようになり、言葉も少しずつ理解するようになります。自分の手を使ったお絵描きや、歌を歌うこと、リズムに反応することもできるようになります。センセイの真似もできるようになりますから、リトミックなどの音楽教室や幼児教室、英会話などを習わせるとよいでしょう。

◯2歳〜3歳:この頃のお子さまは、両足ジャンプなどができるようになり、運動能力が大幅にアップします。言葉を話す能力も発達して個性が出てきます。所有欲やライバル意識も芽生えてくる頃です。体操教室やダンス、絵画教室などが適しています。

◯3歳〜4歳:手先が器用になって図形が描けるようになり、数も数えられるようになってきます。人の言うことを理解できるようになり、プライドを持つようにもなってきます。バレエ教室やキッズサッカースクールなどで習い事ができるようになります。

◯4歳〜6歳:共同作業を行えるようになり、急成長する時期です。集中力も高まってきますので、ピアノ、バイオリン、学習塾などの長時間集中のレッスンや、空手、柔道、剣道、書道などのしつけを学べるスポーツなどの習い事にも適応できるようになります。

習い事の開始時期と年齢のおおよその目安をあげましたが、赤ちゃんや幼児によって個人差がありますし、そのお子さまの性格や成長の度合いによっても違います。開始する年齢が重要なのではなく、本人が楽しみながら習えるかどうかが最大のポイントとなります。無理強いをしないで、親子とも楽しんで続けることのできる習い事を選ぶことが大切です。

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