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幼児のお弁当づくり

img_obento.jpg子育てファミリーの楽しいお出かけを、さらに楽しくする手作りのお弁当。でも幼児用のお弁当は大人と同じと言うわけにはいきません。小さい幼児にも食べやすいおかずにして、食中毒のケアもしておきたいものです。ファミリー全員がゴキゲンなお弁当の時間を過ごせるように、食べて美味しく、見た目もかわいいものにしたいですね。今回は、お出かけ時の幼児向けお弁当作りのコツをまとめました。

メインのお客様は幼児のお子さまでも、ファミリーでのお出かけとなれば家族全員分のお弁当が必要ですね。一人分のお弁当をつくるより品数も量も多く作らねばなりませんので、時間も手間も多くかかってしまいます。朝にあわててつくっていたのでは、お出かけ前にママも疲れてしまいます。というわけで、やはり前日から少しずつ下ごしらえの準備をしておくのがラクでかしこいやり方です。お弁当に入れるお肉やお魚を、前の日からタレに漬け込んでおくと、味がしっかりしみ込んで美味しいおかずの一品ができますよ。

幼児のお子さまのお弁当には、フォークやお箸を使わなくても食べられる、食べやすいかたちにするように工夫しましょう。ミートボールなどはプラ串に刺したり、おにぎりやサンドイッチも幼児の一口サイズに作ります。一口サイズのおかずをキャンディーのようにラップで個別に包むのもいいですね。スティック野菜がグッドです。幼児でも手でつまめて、いろいろな種類が食べられ、お弁当の栄養のバランスもよくなります。

冷めてもおいしいお弁当にしたいですね。おかずのコツは味付けをやや濃いめに。汁気の多いおかずは、お弁当箱に詰める前に十分水分を切ってから入れましょう。それから、良く火を通す事を忘れずに。完全に冷めてから詰める事も食中毒のケアには大切です。また北海道産米は冷めても美味しいのがセールスポイントなので試してみるのもよいかもです。

アウトドアで食べる食事は、食欲が沸きますね。幼児のお子さまもそれは同じ。子どもが喜ぶような見た目にもこだわったおかずを作ってあげましょう。タコのウインナーやリンゴのウサギさんなど、定番ものでも良いですが、ここはママのアイディアひとひねりで楽しいおかずにしてあげましょう。お出かけのお弁当で大切な事に、おかずの間の隙間を上手に埋めておくことがあります。隙間があると移動中にどんどん片寄ってしまい、フタを開けたらあら残念、ということになりがちです。隙間ができている部分にはデザート替わりのゼリーやカットして容器に入れたフルーツなどを詰めておくのがポイントです。

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