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正しいサプリの飲み方

img_supple.jpgサプリメントとは、一定の条件のもと「栄養機能食品」として表示が許されている食品です。今やビタミンやミネラルの栄養摂取源として広く利用されていますが、正しい飲み方をしないで摂取すると、思ったような効果が期待できない場合や、思わぬ落とし穴があったりします。ここでは正しいサプリの飲み方のポイントを紹介します。

日本人の食生活で欠乏しているといわれるのが、ミネラル、ビタミン、食物繊維です。ミネラルとビタミンは、摂取過剰になっている3大栄養素の糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変換するために必要な酵素を活性化する役割があります。ですからミネラルとビタミンが不足すると他の栄養素をいくら摂っても効率よく体に吸収されません。

このように複雑な栄養素の働きが互いに影響しあって始めて効果を発揮しますから、誤ったサプリの摂取方法では思ったような効果が期待できないことが多くなるのです。いずれにせよ、ミネラルとビタミンそして食物繊維は代用の利かない成分なのでサプリで上手に摂取したいの副栄養素です。ただしどれかひとつのみを過剰に摂取するのは逆効果になりがちです。これら3つの副栄養素を偏りなくバランス良く摂ることが正しいサプリの飲み方の基本です。

◯ウコン:ウコンは貧血予防、コレステロール抑制、抗酸化作用による肝機能の改善などの効用があるとされますが、脂肪肝や肝炎などの肝障害のある人が飲むと症状を悪化させる恐れがあるので注意が必要です。

◯カルシウム:高血圧やイライラ解消、骨の強化などに効果があるとされるカルシウムは、ビタミンDが不足していると吸収されずに排出されてしまいます。ビタミンDと一緒に飲むことで効率があがります。

◯亜鉛:二日酔い対策や、男性機能改善に注目されている亜鉛サプリ。しかし一日40mg以上摂り過ぎると脱水症状に陥る危険があります。また抗生物質との併用は避けてください。

◯コラーゲン:様々な効用が話題になっていますが、まだはっきりとした効果が確立されていないサプリメントです。体内には常に十分なコラーゲンが存在するため、経口による摂取はほとんど排出されてしまうと言われています。

◯ビタミンE:心臓病の予防などに良いとされるビタミンEは摂り過ぎると全身の筋肉痛や脱力感を引き起こす恐れがあります。ビタミンEサプリは油分の多い食事の後などに飲むと良く吸収されます。

◯DHA:抗うつ、コレステロール抑制、炎症、心臓病の予防などに良いとされるDHAは、血栓剤と同時に服用すると出血が止まりにくくなる恐れがあります。ケガをしたときには飲まないようにしましょう。

賢い飲み方のポイントとしては、ビタミンB群とCは代謝が速く朝に摂ったほうが効果的で、食物繊維は毎食後に、タンパク質を形成するレシチンは夕方から夜に摂取すると良いとされています。またサプリメントはドリンク剤よりも錠剤やカプセルの形で摂取するほうが吸収効率が良い場合が多いようです。上手なサプリ摂取の参考にしてください。

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