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痛風の食事療法

img_tuufuu.jpg痛風の予防は運動と食生活の改善が重要。毎日の食べ物の内容に気をつけた食事療法を行ない痛風を発症する前に対策をしましょう。痛風は血液中の尿酸が増え過ぎることが原因で起こりますが、尿酸の増える大きな要素のひとつがプリン体とよばれる物質の過剰摂取によるものです。痛風は突然足の親指のつけ根などに激痛が走る痛風発作を起こし、患者の約9割が働き盛りの男性という特徴を持っています。

プリン体の含有量の多い食品として、さけの白子やエビ、カニなどが良く知られていますが、もともと広く生物中に存在しているものなので、肉や魚、野菜や果物、穀物にいたるまで、普段食べ物として摂取しているほとんどのものに含まれている物質なのです。ですからまずは食べ過ぎないことが大切。またお酒やビールを飲むとアルコールが分解されるときに乳酸が作られ、この乳酸が尿酸値を上げる原因となります。食事療法として気をつけなければならないことはプリン体を多く含む食品とともに飲酒を控えることが重要です。

痛風の食事療法としておすすめの食品は、海草類、緑黄色野菜類、いも、かぼちゃ、きのこ、など。またお茶・コーヒーも良いでしょう。主菜は肉より魚を多めにして1品に抑え、副菜の野菜を多くして、海草類やいも類を摂ります。また汁物などによる塩分の摂り過ぎと、油を使った料理を控えるように注意します。プリン体を多く含有する食べ物を避けるのはもちろんですが、まずはカロリーのとり過ぎが禁物。普段から食べ過ぎないようにすることが大切です。

プリン体を多く含む食品として注意したいものは、煮干し、かつお節、干し椎茸、レバーなど。プリン体を過剰摂取すると高尿酸血症を起こして痛風の発作にいたる可能性があり、尿酸が増えると腎臓に負担がかかり、さらにさまざまな合併症を引き起こしかねません。それらの予防にはプリン体摂取を減らす食事療法と飲酒を控えることが大きな予防策となりますが、最近ではプリン体の体外排出を促進する健康食品・サプリメントや特定保健用食品も発売されていますので、利用してみるのも良いかもしれません。

痛風・プリン体関連サプリメントのラインナップ
プリン体を多く含む食品/40種(楽天市場)

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